《 大河原産 》

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〒989-1295 宮城県柴田郡大河原町字新南19 大河原町役場内
TEL:0224-53-2141 / FAX:0224-86-3348
Eメールアドレス:o-kankou@ji.jet.ne.jp

大河原 原産品

ブルーベリー

ブルーベリー(大河原町観光物産協会)
2002年春、新開地区にブルーベリー農園が誕生して以来、大河原ブルーベリー研究会が休耕田の有効活用と
次世代に残す地域の財産づくりを目的に生産しています。
1.5haの敷地にはブリギッタやクライマックスなど約1,500株を栽培。無農薬で育ったブルーベリーはジャムに最適です。

摘み取り体験:毎年7月中旬から8月下旬


青梅(大河原町観光物産協会)
蔵王山麓の豊かな自然環境で育った梅は旨味・酸味に優れています。
大河原商業高校の商業研究グループが、地域のブランド「梅」を活かし、新たな特産品を開発。町内の梅農家や菓子店、
醸造会社の協力を得て、青梅あめ「うめ輝らり」と梅ゼリー「うめ果りり」が誕生しました。

毎年6月下旬日曜日 おおがわら梅まつり開催


枝豆(酒の友)

枝豆・酒の友(大河原町観光物産協会)
町の振興作物として生産に力を入れている枝豆の品種「酒の友」は、3粒さやになる割合が高く、
粒も比較的大きいのが特徴です。コクのある味わいで、その名の通りお酒のお供に最適。
毎年8月に開催される枝豆まつりで、その味を堪能することができます。

毎年8月上旬日曜日 枝豆まつり開催


ゆず

ゆず(大河原町観光物産協会)
大河原町は自生するゆずの北限地とされ、中には樹齢100年以上の木もあります。
「北限のゆず」は皮が厚く、香りも強いのが特徴。
皮や種まで利用できるため、「ゆず味噌」や「ゆずぽん酢醤油」など、様々な加工品になっています。


どぶろく

ゆず(大河原町観光物産協会)
平成19年7月4日に特区の認定を受け、株式会社ヒルズが平成20年1月9日に、大河原税務署から「その他の醸造酒免許」の
交付を受けました。
平成22年1月に開催されたTOKYOどぶろくフェスタ2010で、どぶろく「男桜」が、全75作品中第2位にあたる、準大賞に
輝きました。
また、2月に山形県で開催された全国どぶろくコンテストにおいて、どぶろく「女桜」が濃厚でまろやかな味の「濃醇の部」で
最優秀賞に輝きました。「女桜」はワインのような柔らかな口当たりと甘みがあり、飲みやすいのが特長です。